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第3回ネットフォト句会選句のお願い  春旭

 大雨洪水警報発令の中、皆さんお住まいの地の被害が無いようにお祈り申し上げます。
 さて、今回で3回目のネットフォト句会、好評の内に19日(日)をもって締め切らせて頂きました。
 今回は、過去2回以上のエントリーがあり、力作10作品ノミネートされました。投稿して頂きました10名の方々に御礼申し上げます。

 それではいよいよ、お楽しみの選句をお願い致します。

 選句の要領
  *選句は各自3票と致します。(過去2回より作品数が増えたため)
  *これだと思う作品を3作品お選び下さい。(自作に投票は不可)
  *選ばれた作品のコメント欄に、選句された方のお名前を○○選と入力して下さい。
  *その際、寸評などをコメントして下されば作者も励みになると思います。(長文でもOK)
  *選句は、投稿者だけでなくそれ以外の銀座フォト句会のメンバー全員OKです。
  *銀座フォト句会のメンバー以外でこのブログをご覧になっていらっしゃる方も、宜しければご参加下さい。
  *選句を受けた作者は、選句の締め切り日が過ぎるまでコメントは禁止です。
  *選句の締め切り日は、5月31日(金)と致します。
  *各々の作者の方は、6月1日(土)以降にコメント欄で作者名を明かして下さい

  
  (例)  NHKカシャッと一句!フォト575 兼題「熱」より

  雨催ひ
    子の熱や妻の不在に雨催ひ

 やくみつる選: お題は熱なのに、思いっきりの寒色。この後大変な展開が予想される。
 大宮エリー選: 「雨催ひ」素敵な表現ですね。
 伊集院光選: 男はこういった場面、慌てふためいて何ら頼りになりませんね。
          この子に、お大事にと言いたい。
 板見先生: 「子の熱」「妻不在」「雨催い」と落語の三題噺のようですが、
         日常の一コマを、さっと掬い取ったところがいい。
 
 など、何でもご自由に各作品下記のコメント欄にお書き込み下さい。(長文でもOK)

 なお、作者の方は6月1日(土)以降に    
    作者は春旭でした。やくさん、大宮さん、伊集院さん、板見先生貴重な一票をありがとうございました。
    
    やくさん、さすが漫画家の方は色に敏感ですね。
    大宮さん、措辞をお褒め頂き恐縮です。
    伊集院さん、そうなんです。こういう場合からっきし意気地がないんです。
    板見先生、落語好きなので、三題噺になってしまいました。お後がよろしいようで・・・(笑)

 など、御礼のコメントをお願いします。(長文でもOK)

 上記はあくまでも参考例です。

 以上、何かご不明の点や、今後のネットフォト句会に対するご意見ご要望がございましたら、下記のコメント欄にお書き込み下さい。
 皆さんの温かくも厳しい選句?をお寄せ下さい。それでは、ヨ~イ、スタート!

Tag:ネットフォト句会作品  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品

 風と戯れる夏帽子
   見えざるる風と戯る夏帽子

Tag:ネットフォト句会作品  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品

     20190321_112343 - コピー (3)
  蜘蛛の巣のしがらみそろそろ外したぁい!

Tag:未分類  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品

  花冷えの唇
       花冷えの唇が言うさようなら

Tag:ネットフォト句会作品  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品

若葉風
 
 初恋はけいこ先生若葉風
 はつこいは けいこせんせい わかばかぜ

Tag:未分類  comment:1 

第3回ネットフォト句会作品

アタシらさぁ やっぱ斜にかまえちゃうわけよ
アタシらさぁ やっぱ斜にかまえちゃうわけよ

Tag:ネットフォト句会作品  comment:1 

第3回ネットフォト句会作品

柿若葉


柿若葉甘く切ない青年期

Tag:ネットフォト句会作品  comment:1 

銀座フォト句会6月例会のご案内

銀座フォト句会6月例会のご案内です。

6月12日(水)18:00-20:00 京橋区民館4号室 です。
6月兼題は 『当季雑詠(夏)』 です。

またその後の懇親会も何時もの 『かなえ』で行います。
つきましては、
例会、懇親会への出欠を 今月(5月)末までに
兼題句は6月9日までに

メールもしくはFAXにて、ふらりにお送りください。

また、第3回ネットフォト句会につきましては、春旭さんからブログに案内がアップされていますが、
5月19日(日)の締め切りですので、こちらにもご参加ください。
ふらりの方に作品データをメールでお送りただければ、アップの代行をいたします。


Tag:情報  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品

神田祭

神田川渡り神田へ神田祭

Tag:ネットフォト句会作品  comment:0 

第3回  ネットフォト句会作品

あたたかい言葉繕う針になる
あたたかい言葉繕う針になる

あたたかいことばつくろうはりになる

Tag:ネットフォト句会作品  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品

s-初夏の窓大きく前へ開け放つ

初夏の窓大きく前へ開け放つ
しょかのまどおおきくまえへあけはなつ

Tag:ネットフォト句会作品  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品

s-汗染みの背の働く男振り

汗染みの背の働く男振り
あせじみのせなのはたらくおとこぶり

Tag:ネットフォト句会作品  comment:0 

第3回ネットフォト句会作品募集のお知らせ  春旭

 平成から令和へと改元され、また長いGWも終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 一年中で一番過ごしやすい季節になり、外出の機会もさぞ多くなられたことでしょう。
 中には、会心の写真をゲットなされた方もあるかもしれませんね。
 そんなことで、お約束の第3回ネットフォト句会の開催をいたすため、皆さんに作品の投稿をお願いいたします。

 作品投稿の要領  
   *タイトル欄には、第3回ネットフォト句会作品と記載して下さい。
  *いつもの通りこのブログに作品を1点アップして下さい。
  *作品は、あくまで無記名でお願いいたします。
  *作品に句の文字を入れ込む入れ込まないかは、各自のご自由に。
  *句に季語のある無しも、あえて問いません。(写真に季語を語らせるのもOK)
  *念のため、作品の下に句を表記して下さい。
  *難読な漢字などがある場合には、ふりがなを入れて頂けると助かります。
  *公正を期すため、写真と句以外のコメントは禁止と致します。
  *作品のアップに支障のある方や苦手な方は、ふらりさんが代行して下さるそうです。
  (銀座フォト句会からのメールに記載してある、ふらりさん宛にご連絡下さい)

  
 (例)

   こどもの日
    子の理屈的を射(い)てをり子供の日
 上記を参考にしてみて下さい。

 投稿の締め切りは5月19日(日)と致します。
 なお選句方法は、後日締め切り日を過ぎてから当ブログにあらためてアップ致します。
 それまで各作品に対してのコメントやご意見ご感想等は、くれぐれも厳禁に願います。
 また、何かご不明の点がございましたら、下記のコメント欄にお書き込み下さい。
 以上。

 皆さん、渾身の作品をお寄せ下さい。それでは、ヨ~イ、スタート!

Tag:例会  comment:5 

4月例会作品①②  春旭

 4か月ぶりのフォト句会。見学の方もあり、大盛り上がりでした。

 4月例会作品①

  対峙
  「対峙せむ余命尽くまで落花まで」  春旭

 いささか長持ちしたと言われた今年の桜も、すっかり落花してしまいました。写真のように絢爛と咲き誇る姿は、ほんの一瞬ですね。
 さて、写真の男性は一心不乱に写生をしていましたが、果たして桜の神髄に迫れたのでしょうか?私には、死ぬまでにどうしてもこの桜を描き上げるのだという決意の様なものを、この男性に感じました。ある種の悲壮感が漂っていました。
 対する桜は、男性のそんな思いを知ってか知らずか、そう容易くは描かせてなるものか、もっともっと咲き誇ってあっという間に散ってやると思っているように感じられる。
 男性の余命が尽きるのが先か、桜が散るのが先か、どちらに軍配が上がるか?まさに、互いが対峙しているその真っ最中を作品に仕上げさせてもらった訳です。
 フォト句会に提出した際には、「対峙せむ余命を賭して落花まで」という句で作ったのですが、後日推敲の結果上記の句に添削しました。この句の方が、桜と男性が互いに対峙している感がより強調出来たのではないかと思えます。また、「まで」「まで」のリフレインが句にリズム感を与えるのではないかと思ったりもしています。
 この作品に、ふらりさん貴重な一票をありがとうございました。




 4月例会作品②

  やっぱり青い地球
   「ぶらんこややっぱり地球青かった」  春旭 

 「ぶらんこ」、なぜ春の季語なのかは知りませんが、わくわくするようなあの躍動感から来るイメージなのかも・・・。
 この歳にもなりますと、しばらくブランコには乗っていません。おそらく皆さんも小さなお孫さんでもいない限り、とんとご無沙汰のはず。でも、子供の頃のブランコの思い出は身体のどこかに沁みついているのではないでしょうか。もっと高く、もっと高くと精一杯ブランコを漕いだ記憶を誰しもお持ちだと思います。それこそ、大空に向かって飛んで行く心地がしましたね。その思いを句に託しました。
 「地球は青かった」、人類初の宇宙飛行士ガガーリン少佐が、宇宙飛行中に言った有名な言葉です。ある程度以上の年齢の方なら誰でも知っていますよね。まさに、ブランコで大漕ぎした時の気分は、これに近いものがあったな~。
 写真は、ひたち海浜公園のネモフィラの丘です。どこまでも青の世界。そして、ブランコに乗っている最中の雰囲気を演出するために、意識して斜めのアングルで切り取ってみました。響き合ったでしょうか?
 この作品に、タケウマさん貴重な一票をありがとうございました。
 

Tag:例会  comment:2 

4月例会作品   ミズキ

 こんにちは。やっと春の気候になり暖かくなってきましたね。

今回の作品をアップします。

俳句部門 兼題「当季雑詠(春)」
 春眠やおとぎの国は去り難し  ミズキ

 夢の中でだけ訪れることができるおとぎの国。しかし、幸せな時は目覚まし時計の音を合図に終わりを告げます。「あと少しだけこの幸せな時を味わいたい」そんな乙女心を詠んでみました。
また、この俳句にちょうどいい写真があったので、コラボレーションさせてみました。

  春眠


 ちなみに写真は、カレッタ汐留でイベントを開催していた際にフォトスペースで撮影しました。



 フォト575作品①

  再起動
 
  再起動一歩踏み出す春の朝 ミズキ

 悲しいことや辛いことがあった時。新しい環境に身を置く時。口紅をひと塗りするだけで少し元気になったり、勇気をもらえたりします。自分を再起動させる口紅の魔法。変化の多い春に合うかと作ってみました。
 ちなみに写真は、コレド室町のイベントスペースで撮影しました。イベントとコラボした口紅を展示しており、かなり近づいて撮影しました。
 千賀子さん、この作品を選んでいただきましてありがとうございました。



 フォト575作品②

 ゴッホと同じ夢2
  春の夜ゴッホと同じ夢を見る  ミズキ

 写真は志摩地中海村での一枚です。
 写真の雰囲気が、ゴッホの有名な絵画「夜のカフェテラス」の情景に似て撮れたので、この句を合わせてみました。響き合ったでしょうか?
 幸恵さん、この作品を選んで下さいましてありがとうございました。

Tag:例会  comment:2 

4月例会俳句   春旭

 4月例会俳句部門の兼題は、「当季雑詠(春)」ということでした。
 さて、どんな季語を選ぼうかと散々悩んだ挙句、何のひねりも無い平凡な「桜」を選んでしまいました。
 では、その拙句を写真付きで公開します。

  桜の強いる未練
   「桜散る我に未練を強いるため」   春旭

 今年の桜は、花冷えもあっていつもの年より長持ちしたと評判でした。でも、さすがに今日あたりになると、いくらか皆さんのお住まいよりも北方面に位置する私の在所でも桜吹雪が舞っています。
 さて、毎年思うことですが、桜の花は満開を迎えるとあっという間に散ってしまいます。もう少し愛でたかった堪能したかったと、いつもその思いを引きずらされます。またその姿を再見するためには、一年近くの歳月を待たなければならないですものね。もしかしたら、自分の寿命が尽きて来年の桜は見ることが叶わないかもしれない。そう思えば思うほど、散って行く桜の花に愛おしさが募ります。
 桜は、いつまでもだらだらと咲かないところが日本人に愛される所以なのでしょう。でも、もう少し愛でたかったなあ・・・。
 
 この句に、笑子さん貴重な一票をありがとうございました。

Tag:例会  comment:4 

例会俳句部門結果 4月  春旭

 皆さん、昨日のフォト句会お疲れ様でした。4か月ぶりに、また平成最後のフォト句会ということもあってか、殆どのメンバー大集合となり盛り上がりましたね。
 また、見学のお二人も参加して頂きました。いかがだったでしょう。楽しい時間をお過ごし頂けましたでしょうか?
 それでは、結果を発表いたします。

  <4月例会/平成31年4月10日(水) 投句14名>
  [兼題=当季雑詠(春)]*順不同(敬称略)/カッコ内 特➡特選 並➡並選 獲得票数・選者名

 朽ちてなほ光放たむ落ち椿・・・伊都子(並1石田選)
 アラビアのロレンスの鞭つちふれり・・・悳子(特1千賀子選)
 落花して風のかたちを見せにけり・・・耕人(特1タケウマ選 並3悳子・春旭・幸恵選)
 四つ目垣超えてれんぎょう伸び盛り・・・みすず
 白木蓮(はくれん)に闇より深き色のあり・・・幸恵(特1春旭選 並1川崎選)
 花冷えや父リハビリの鶴を折る・・・笑子(特3川崎・みすず・幸恵選 並3千賀子・伊都子・耕人選)
 桜散る我に未練を強いるため・・・春旭(並1笑子選)
 あと五分あと一分の大試験・・・川崎
 胸騒ぎして夜桜の町急ぐ・・・タケウマ(特1ふらり選)
 カタクリや十五の恋の片想い・・・千賀子(特1悳子選)
 春眠やおとぎの国は去り難し・・・ミズキ
 鰆焼く孫の門出の祝い膳・・・ふらり(並1タケウマ選)
 春尽きて初期化されたるわれ哀し・・・石田(並2ふらり・みすず選)
 侍の面構なり桜鯛・・・彦阪(特4石田・笑子・伊都子・耕人選)

 以上4月例会俳句の結果を掲載しました。

 *次回6月の兼題は「当季雑詠(夏)」です。皆さん、今の内から頭をひねっておいて下さい。今回以上の秀句の数々を期待致しております。
 *各句に対しての感想その他など、コメントを頂けたらと思います。何でもご自由に下記のコメント欄よりお書き込み下さい。

Tag:例会  comment:5 

銀座フォト句会4月例会のご案内

皆様

今日は。
いよいよ桜も開花し、春本番になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、4月銀座フォト句会のご案内ですが、今回はみすずさんと船橋さんの代役で、ふらりが連絡・取りまとめ役をやらせていただきますので、宜しくお願い致します。

4月例会 4月10日(水) 京橋区民館 18:00ー20:00 洋室2号室
例会後、何時もの『かなえ』にて懇親会を行います。
四月兼題は 当季雑詠(春) とします。

つきましては、
例会および懇親会への出欠は 4月1日まで
投句締め切りは4月7日までに
ふらり宛にメール又はFaxにてお願いします。

前回2月例会はNET句会に切り替えましたので、今回は是非皆様にお会いするのを楽しみにしています。

ふらり

Tag:情報  comment:2 

第2回ネットフォト句会結果発表  春旭

 皆さん、第2回ネットフォト句会にご協力頂きまして御礼申し上げます。
 お陰様で、今回はバラエティーに富んだ8作品のエントリーがありました。
 遅くなりましたが、結果を発表いたします。

 <第2回ネットフォト句会/平成31年2月 エントリー8作品 選者7名>
   *投稿順(敬称略)/カッコ内 獲得票数及び選者名

 西方へおくりびとさす寒の紅・・・春旭
 白息や憧れ見入るパンの湯気・・・ミズキ(獲得票1 みすず選)
 寒暮の灯点けて富士山引き立てる・・・石田(獲得票4 耕人・千賀子・悳子・ミズキ選)
 春北風に向かい登れば未知の景・・・ふらり(獲得票2 春旭・千賀子選)
 車間距離保つ夫婦の愛と憎・・・みすず(獲得票1 ふらり選)
 受験子の声なき祈り天飛ぶや・・・悳子(獲得票2 春旭・みすず選)
 終夜汝を待ちわびぬ浅き春・・・耕人(獲得票3 ふらり・ミズキ・悳子選)
 孤独また男への道春の旅・・・千賀子(獲得票1 耕人選)

 以上第2回ネットフォト句会の結果を掲載しました。

 この形式で2回開催いたしましたが、皆様いかがだったでしょう?
 通常の例会とは違って、これはこれで結構愉しめたのではないでしょうか。
 何より、時間的余裕がある分じっくり作品を鑑賞・選考することができました。
 好評であれば、第3回、第4回と続けて行きたいと願っています。

*各作品への感想その他など、またネットフォト句会へのご意見ご要望がございましたら、何でもご自由に下記のコメント欄よりお書き込み下さい。

Tag:例会  comment:6 

虎落笛   春旭

 冬の季語「虎落笛」。冬の烈風が竹垣や電線などに吹きつけて、笛のようなピューという音を鳴らすことです。まず、読めませんな。
 「虎落笛と書いて、もがりぶえと読むんだ。俳句に精通した人でなければ、まず読めないよ!」と誰かから言われたことがあります。
 ところがどっこい、私は読みを知っていたのです。エヘン!(笑)
 タネを明かすと、劇画「子連れ狼」の一編にこの言葉が出て来たことがあったからでした。
 拝一刀が強敵弁天来三兄弟の長兄の頸部を斬り裂いた際、ピューという音と共に噴き出す血潮。斬られながら長兄が「まるで、虎落笛だ。儂もこのように一度斬ってみたかった・・・」と言いながら絶命する場面。記憶に刷り込まれました。劇画もまんざら無駄にはなりません。劇画から季語を勉強するなんざ、如何にも春旭らしいでしょう?(苦笑)
 
 そこで、カシャッと一句!(実は、この作品を第2回ネットフォト句会作品として出す予定でした)

  虎落笛・殺意
  「虎落笛我に果せぬ殺意あり」   春旭

 皆さん、これまでの人生の中で何人か嫌な奴と遭遇しませんでしたか?誰にでもそういう奴がいるものです。私も60余年の人生の中で、二人ばかり殺してやろうかと思った奴がおりました。でも、それを本当に実行に移したらとんでもないことになってしまいますので、仕方なく心の中で子連れ狼に一殺五百両で刺客依頼をしていました。(笑)




 そして2月例会俳句部門の写真付き拙句

  鎮魂の虎落笛
  「鎮魂の曲となりゆく虎落笛」  春旭

 母が亡くなった1月26日の夜は、強風が吹き荒れておりました。病室の窓から外を見ると、木々が大きく揺らいでいるのが目に入ります。ピューという風音が、まるで誰かの泣き声のように私の心の中まで響いて来ました。母の耳には、最期の瞬間まであの風音がどのように聞こえていたのだろうか・・・。
 そして、その風の中、母の魂は天に召されて逝きました。享年91歳の生涯でした。
 この句に特選・ふらりさん、並選・石田さん、たんとさん、貴重な票をありがとうございました。

Tag:未分類  comment:2 

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プロフィール

銀座フォト575

Author:銀座フォト575
偶数月 第2水曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

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