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レンゲショウマ    みすず

レンゲショウマ (2)
家で咲いた「レンゲショウマ」です。
今年は花が少なくて、ようやく開いた花を覗くように下から撮りました。

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10月に渋谷ル・デコでの写真展に参加します  浩助

幸せの去りゆく形(なり)で鰯雲
浦安市の写真クラブ「集団剣」という昔からの仲間が
10月に渋谷のル・デコ(http://ledeco.main.jp/?page_id=1251)というギャラリーで
写真展をやることになり、僕も参加させてもらうことになりました。

他はみんな写真一本やりの熱心なフォトグラファーばかり。
そんな中でちょっと会場の片隅を借りてPHOTO&HAIKU作品を
A4で7~8点ほど展示させてもらいます。
10月14日(火)~19日(日)間でのほんの短い期間ですが
もしも期間中、お近くまで立ち寄られることがありましたら覗いてみてください。

個人のタイトルは「SHONAN COAST」といって
何年か前に、湘南海岸あたりで撮ったスナップを題材にしたものです。
アップした作品はそのうちの1点ですが、幸せそうなカップルを見ても
なぜこんなにネガティブな句が付くのでしょうか(笑)。
われながら呆れてしまいます。

フォトブックは何度か銀座フォト句会のメンバーで作りましたが
機会があれば一度くらい、作品展など皆で開催してみたいものですね。

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前世   春旭

前世お七かも
 「情が濃く前世お七と言ふ名かも」   春旭
 
  今日は秋のお彼岸の中日です。皆さん何処かへお出かけになりましたか?
 今頃の花といえば彼岸花でしょうか。埼玉県日高市の巾着田は彼岸花の撮影スポットとして有名ですが、混雑ぶりも半端ではありません。
 そこで、穴場情報。同じ埼玉県幸手市の権現堂公園。ここは、春に桜と菜の花の競演で超有名スポットですが、秋の彼岸花も結構見応えがあります。国道四号線の沿道にあり、広い駐車場もあるので、車で行かれる方には便利です。今日の朝のテレ朝の番組中でも紹介されていました。

 彼岸花は燃え上がる火のイメージ。なぜか八百屋お七を連想してしまいました。怖い・・・。

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海の色   みすず

クラゲ2
敬老の日、「しながわ水族館」がシニアのみ¥1000と広報で知り夫と
チャリンコで出掛けました、家からは約2~30分、丁度良い距離です。
休日だったので子供達も沢山来ていて賑やかでした、私の好きな「タナゴ」
も泳いでいました・・・・

写真はクラゲですが秋刀魚とはミスマッチですね~。
でも獲れたての秋刀魚は海の色をしています、海の色海の匂い秋の秋刀魚
は美味しいです!
句は季重なりですが川柳のつもりですのでご容赦を(^▽^笑)

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転生   春旭

亡き犬の転生
  「亡き犬の転生信ず小さき秋」   春旭

 今日から秋の彼岸が始まりました。
 さて唐突ですが、皆さんは生まれ変りというものを信じますか?
 去年のことですが、妻と例会用の写真撮影に地元の公園に出かけた時のこと。
 一匹の赤とんぼがずっと私達の後をついて回り、それこそ追っても追ってもまとわりつくのです。
 その時、ふと感じました。この赤とんぼは、亡き愛犬の生まれ変りではないのかと。
 「君は、チャッピーか?」と妻が指を差し出すと、何とその指先に止まったのです。
 偶然かも知れませんが、私達夫婦にはそう思えたのでした。
 こうやってまた逢えるものなら、これから何度でも逢いたいものです。
 そして生まれ変り先を選べるのなら、くれぐれも蛾やゴキブリや蛇などには生まれ変らないようにと願いました。

Tag:例会  comment:5 

五七五の書体(フォント)

フォト五七五に入れるフォント(書体)に関してはたいへん悩むところですが、筆で書く作品以外では以下のような書体(フォント)を使っています。例会などではあまりくずした文字を使うと読んでもらえず、作意が伝わらなくなってしまうので要注意です。ユーモアのある五七五や川柳の書体はざっくりした文字が使いたくなるので「DFクラフト墨」、子どもの句を詠むときは「あんずもじ」と、五七五に合わせて書体で雰囲気づくりをしています。(伊都子)
font.gif

Tag:未分類  comment:2 

板見先生の本「世界一受けたい写真のアドバイス」が出版されました

板見先生の力作「世界一受けたい 写真のアドバイス」を本屋さんで見つけ 早速購入しました
本の副題は「コンテスト応募者必読の本」となっています
内容は ① 撮影上達のための7つの講評ポイント ② 被写体別 写真のアドバイス (自然・ネイチャー 町・都市・乗り物 人・スナップ・動物)
本書を読めば 写真の悩みは解決します
待ちに待った書物の発行です

発行 玄光社 定価 ¥1600

Tag:情報  comment:3 

十六夜の月   春旭

児戯に等しき恋
  「十六夜や児戯に等しき恋もせり」   春旭

 今日の月はスーパームーンとかで、ひときわ大きく見えたとのこと。皆さんそう感じました?
 十六夜の月は、十五夜の月より遅くためらうようにして出て来ると言われています。
 晩生だった(本当ですよ!)私の恋の様かも知れません。(笑)
 跳ね回る子兎の影絵に、そのイメージを託してみました。

Tag:例会  comment:2 

「夢の配達人展」展示作品

七夕空 
肩ぐるま(万) 七夕のそら 近こうす(寿)る」 伊都子
平塚の七夕で撮影。肩ぐるまの子供たちもたくさんいて、家族の楽しい思い出がよみがえりました。半紙に墨で書いた「書」をスキャナで取り込み、背景に合わせて白に変えました。お習字の先生のアドバイスで落款を少し小さくして、下五より下がらない位置に入れました。

Tag:未分類  comment:5 

要注意デング熱  春旭

藪蚊
  「藪の蚊や祝辞に混ざる忌言葉」   春旭

 なるべく時事ネタの作品を作らないようにしている(時間が経つと鮮度が落ちて陳腐となり意味不明となるから)のですが、今回は禁を破って。
 東京のデング熱騒ぎは、一向に収束する気配がありませんね。
 皆さん、油断大敵気をつけて下さい。
 好事魔多し。何時うっかりして被害に遭うか知れたものではありません。

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旬の花時計 V2
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銀座フォト575

Author:銀座フォト575
偶数月 第3日曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

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