FC2ブログ

今年もお世話になりました。  春旭

思い出し笑い
 皆さん、暮れの慌ただしい中、いかがお過ごしでしょうか?
 今年は皆さんにとってどんな一年でしたでしょうか?
 私にとっては、このブログに作品をアップ出来るようになれたのが最大の快哉事でした。
 拙い写真や文面にもかかわらず、多くの方から温かいコメントを頂き、そちらも感謝申し上げます。
 
 この一年が良くも悪くも、一年の締めは明るくいきたいものです。
 そこで、カシャッと一句!
  「思い出し笑いで送る師走かな」  春旭

 白フクロウの貌が笑顔に見えたとしたら、作者冥利に尽きます。
 
 今年一年皆様には大変お世話になりました。
 来年もよろしくお願いし申し上げます。
 皆様、よいお年をお迎えください。
 

Tag:未分類  comment:4 

メリークリスマス!   ふらり

メリークリスマス!
 
photoikku2014-463.jpg


Tag:未分類  comment:3 

メリークリスマス!!   みすず

クリスマスケーキ
皆様、良いクリスマスイヴを迎えられましたか?

家は夫も息子も風邪でグシュグシュ(^▽^笑)
そのうち私にも乗り移る悪い予感がしますが頑張ってやっつけます!!

Tag:未分類  comment:1 

12月例会作品2   春旭

千一夜2
 「長き夜や語り聞かせる千一夜」   春旭

 娘達が幼い頃、毎晩の様に眠りにつく前に「お話の時間」と称して、おとぎ話や童話集を語り聞かせる時間を持ちました。
 登場人物の声色を変え、時に口でBGMや音響効果を加え、今思うとよくやっていたな俺と思います。
 娘達もこの貴重なふれあいのひと時を愉しみにしていた様で、時には目を爛々と輝かせて聞き入ってしまい、逆になかなか眠りにつかない羽目になってしまったなどと言うこともありました。(苦笑)
 娘達の情操教育には少し役立ったかなと思います。(副作用として「夢見る夢子さん」になってしまった嫌いがないではありませんが)

 12月例会でネタばらしをしましたが、この作品は写真が次女、句は私の合作です。
 過去何作かこの形式で作品を作りましたが、不思議とその都度TV放映や雑誌掲載につながっています。
 次女は「写真がいいからだ」と、私は「句がいいからだ」と互いに主張して譲りませんでしたが、今回皆さんから娘の写真のセンスがいいと審判を下され、一応の決着がついたようです。
 同作掲載雑誌の選者からも、「ランプシェードの影が効いている」とコメントが付いていました。
 今回は潔く敗北を認め、賞品は次女に譲ろうと思っています。

Tag:未分類  comment:4 

12月例会作品   春旭

夭折冬の旅
 例会作品作品のアップが遅くなり、申し訳ありませんでした。
  「冬の旅夭折という別れあり」   春旭

 広大な宇宙から地球を目指して、はたまた遥か天空から地表を目指して、流星や雪は降って来ます。
 それはまるで、長い旅の最終地点を目指しているかの様です。
 しかし、それらはたどり着いた途端に、あるものは瞬時にまたあるものは春の訪れと共に消え去る運命にあります。
 やっとたどり着いた終着地で安住する事が出来ないのです。
 人の心の内に時に詩的感情を呼び起こさせる流れ星も雪も、惜しまれながら別れを告げて消えて逝くのです。
 そんな思いを「夭折」という言葉に込めました。

Tag:例会  comment:2 

今だから話せること   春旭

離職
 「離職の日雑踏に聞く冬の音」   春旭

 時間が経過したことによって、話せるようになるということがあります。
 私は今から二十年程前に失業者の一人となったことがあります。
 その経緯は省きますが、多額の借財を抱え、妻子も抱え、四十も越え、特別秀でた能力がある訳でも無く、おまけに当時はバブル崩壊の真っ最中で、来る日も来る日も足を棒にして職捜しを繰り返しておりました。それこそ、これからどうしようという感じでした。男としてのプライドも、ズタズタでしたね。
 ちょうど今頃の季節です。暗い気持ちでハローワークを出ると、どこからかクリスマス商戦のBGMが聞こえて来たのです。
 「職安を出れば世間はクリスマス」などと今なら575を作ったかも知れませんが、当時の私にはクリスマスソングが北風や木枯らしの音に聞こえました。
 幸い捨てる神あれば拾う神ありで、今は何とか笑って暮らせております。
 フォト575というものに巡り合えて、また、そのご縁で皆さんと出会え、こうして愉しい日々を過ごせるとは、当時の私には想像も出来ませんでした。
 時間は何事も癒してくれると言いますが、ある意味本当です。
 私事で長いコメントになりました。お赦し下さい。

Tag:未分類  comment:2 

銀座フォト句会 俳句勉強会の部:出句一覧

<12月例会/平成26年12月10日(水)・投句12人>
【兼題=時雨】※順不同/カッコ内は得票

時雨るるや今日もポストに喪の葉書…京子(6)
生涯をしぐれしぐれて終わりとす…舜規(2)
独り居を見透かすやうに時雨かな…浩助(1)
小夜時雨商店街は灯もまばら…春旭
時雨るるや紅き蛇の目の左褄…ふらり(2)
片手にて雫振り切る時雨傘…みすず(3)
森はいま息吐くところ時雨虹…タケウマ(2)
時雨降る峠に村に畦道に…邦彦(4)
小夜時雨介護の妻の菩薩の手…晃也(4)
時雨るるも泰然自若露座仏…明
時雨来て今日はあやとり赤い糸…義久(1)
振り向かぬ別れの背なの夕しぐれ…伊都子(1)


浩助です。
みなさん、先日はお疲れ様でした。
ドタバタしていて句会の作品一覧アップが遅くなりました。
見学に見えた女性お二人も次回から参加いただけるとのこと、
作品の質も量もバラエティーも増え、楽しみですね!

…さあ、明日の一滴句会用の三句、これから(笑)、作らねば!

Tag:例会  comment:1 

12月作品(伊都子)

夕しぐれ
12月兼題「時雨」に画像を付けました。「振り向かぬ別れの背なの夕しぐれ」
振り向かない約束だったのに、振り返った方は別れの背中を見てしまった。悲恋に時雨は似合います???
雨の修善寺で撮影
2Lねんねこ-大木伊都子 
「ねんねこは母の匂いの子守歌」 ねんねこや → ねんねこ に変えました。 
ぐずっていた赤子もねんねこでおぶられるや、母の匂い、ぬくもりに包まれすぐに眠りにつきます。
田代島で撮影

Tag:未分類  comment:7 

12月作品  みすず

趣味3 (2)
      分け入れば闇人の道趣味の道

茶室での撮影です・・・
人の道も趣味の道も奥深い、入り込めば入り込むほど闇の中のように手探りで
辿ってゆく、人生終わりの時間も少なくなってきたのにまだ手探り・・・
趣味の道も同じ、フォト575、30年のたりのたりと続けてきた茶道もしかり。
まだまだ未知数なれど「なるようになるさ」の精神でやってゆこうという思いから
出来た句です。

Tag:未分類  comment:2 

12月作品   みすず

暗色の心2 (2)

     暗色の心を時が朱に染める

伊豆稲取のホテルのベランダから撮った朝日です・・・

暗い海面から明るいお日様がだんだん顔を覗かせ雲を縁どってゆき
周りが徐々に明るくなってゆく様をファインダー越しにずっと眺めていました。

このように暗かった人の心にも何かのきっかけで徐々に明るくなってゆく
という事があるでしょう、いつもいつもお日様のように明るい人生ではない
そんなことを考えながら出来た句を付けました。


Tag:未分類  comment:4 

旬の花時計 V2
カウンター
プロフィール

銀座フォト575

Author:銀座フォト575
偶数月 第3日曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

検索フォーム
QRコード
QR