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浮かれ猫     みすず

浮かれ猫
春旭さんの記憶力には脱帽です!
本人はすっかり忘れていました、データもなくなっていました、でも写真が残って
いて句も覚えていたので新しく作り直しました。

こんなんでしたかしら?

傑作なんてお恥ずかしいものですが、ご要望にお応えしてアップしますね。

浮かれ猫は春の季語ですが句が川柳的でしょう?
なので川柳です(^▽^笑)

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猫の恋二題   春旭

皆に知られた猫の恋
  「猫の恋秘め事なれど皆に知れ」  春旭

 このところ二三日割と暖かい日が続いた所為か、猫に恋の季節がやって来たようです。
 あの赤ん坊が泣く様な特有の鳴き声。屋根から路地へと所構わず走り回る騒音。
 全く以て、迷惑千万です。もっとロマンチックに、秘めやかに出来ないものなんでしょうか。
 近所中に知れ渡って、恥ずかしく無いのかと言いたくなりますな。
 写真は、広報車の屋根に取り付けてあるスピーカーです。
 以前銀座フォト句会の初期の頃の例会に出展した時に、浩助さんから
 「猫の恋に、こういう写真を付けて来るとは・・・?」と褒められ?いや、呆れられ?ました。(笑)
 この時は、みすずさんが猫の足だけをアップで捉えた「うかれ猫」という傑作を出展なさり、
 会の皆さんからは、同じ題材でも作者によってこうも違うものかと講評されました。
 
 *お願い、リクエスト*
 みすずさん、あの「うかれ猫」のデータが残っていましたら、是非当ブログにアップしてみて下さい。
 あの傑作を埋もれさせておくのは勿体ないです。


猫の恋旧の鞘
 「猫の恋なんだかんだで旧の鞘」   春旭 

 こちらは、恋が終った後の雌猫の虚しさ。
 あれ程けたたましく争ったにも拘らず、今回も勝者は野良猫のドラ。たまには、良家のプリンスのシロにと期待を賭けたのだけれど、あ~残念というところか。この、物事を諦めたような表情がいいと思い撮りました。
 写真のモデルはライオンですが、同じネコ科の動物なので大目に見て下さい。

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アルバムという写真の森-2  浩助

まみえざる祖父の歳越ゆ凍銀河c
水道課のエンジニアだったという祖父が同僚と阿蘇登山に行った時の写真だそう。
突然湧いてきた霧のために朦朧とした写真になったようですが、
写真の古さも手伝って、僕には祖父が黄泉の国から会いに来てくれたように見えてなりません。

祖父の歳をとうに過ぎ、こうして懐かしく新鮮な世界に向き合っている自分…
写真という、有り難くも不思議な魔法に改めて感謝。

Tag:例会  comment:3 

アルバムという写真の森  浩助

血脈の有り難きかな冬の草
祖父のアルバムをデジタル保存化する作業の中で、
深い森に彷徨い込んでしまいました。
今生ではまみえることのなかった祖父ですが
アルバムの中では妙に懐かしく親しみを感じてしまいます。
フォトショップで傷んだ画像を修復しながら、会ったこともない
祖父との距離が縮じまるような気がしました。
この写真を撮った見も知らぬカメラマンと、祖父と、僕との
時空を超えたコラボレーションとなりました。

Tag:例会  comment:2 

2月例会・俳句勉強会の部

<2月例会/平成27年2月11日(水・休日)・投句13人>
【兼題=おでん】※順不同/カッコ内は得票

さしさされ愚痴も本音もおでん酒…吉澤 明(2)
おでん屋の女将深夜の一人酒…清水千賀子(5)
善きひととおでんおしゃべり良き地酒…浩助(1)
肩寄せるおでん屋台や湯気白し…ふらり(1)
言い訳の三角四角おでん鍋…さちえ(5)
おでん種はんぺんが好き泣き上戸…春旭(2)
あの晩の愚痴とおでんの腐れ縁…京子(1)
おでん屋の暖簾もれくる国訛り…みすず(4)
コンビニのおでんで済ます老いやもめ…舜規
おでん酒あと片付けも独り…晃也
ぐい吞みの少し欠けたるおでん酒…タケウマ(4)
おでん屋の隅から聞こゆ寮歌かな…彦坂義久(1)
三日目の味も乙だとおでん鍋…邦彦


俳句勉強会の部、結果のアップ遅くなりました。
初参加の千賀子・さちえ両女子の作品が
くしくも最高得点句で並びましたね。
今後が楽しみですねー。
皆さんも良い刺激を受けて頑張りましょう。

俳号での表記をご希望の方は例会の時にお知らせ下さい。

文責・浩助

Tag:例会  comment:3 

2月例会  「おでん」  清水千賀子

ginnza.jpg
幸せはいつもの席のおでん酒

思いがけなく入った居酒屋の楽しそうな雰囲気に思わずパチリ。
皆さん、自分の楽しめる椅子をお持ちのようで。
居酒屋は男の牙城?
いえいえ、昨今女だってストレス発散の場所です。
人の幸せ顔を見るって幸せになりますね~

先日の句会はお世話になりました。
楽しい時間でした。
得点を思いがけなくいただき恐縮?やる気満々です。(笑)
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

先ほどodennでアップ早とちりしました。
お許しくださいませ。
清水千賀子(ネーム考え中)

Tag:例会  comment:4 

二月例会兼題句 「おでん」  さちえ

おでん
 俳句は全くの初心者、写真が好きと言う事だけで始めた「写真俳句ブログ」をきっかけに、この度 「銀座フォト575」 のお仲間に加えて頂きました前田幸恵です。
句会そのものも初体験でドギマギしながらの参加ではありますが、皆様宜しくお願い致します。

 2月の兼題句 「おでん」 では作者以上の解釈やご感想を頂き、嬉しい限りでした。
まぐれ、あるいはビギナーズラックと心得ております。
皆様に刺激を頂くことで、まぐれが少しでも当たりに近づきますようにと願っております。今後とも宜しくお願い致します!

(兼題句に付ける気の利いた写真がなく、手持ちの中で一番雰囲気が近いかと思う写真を付けました。まあこんな程度ですがお許しくださいませ~。)

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二月例会作品②   春旭

夫婦雛
 桃の節句には少し早いのですが。
  「風なぶる千代紙折りし夫婦雛」  春旭

 私の母が、先日デー・ケアに行って千代紙で折った夫婦雛を作って来ました。
 それを窓辺に置いて、嬉しそうに眺めております。
 時折窓から風が吹き込んで、その紙雛は畳の上に落ちたりします。
 不思議なんですよ。男雛と女雛どちらか片方だけ落ちるということが無いのです。
 いつも仲良く、落ちる時にも夫婦連れなんです。
 感心するやら、羨ましいやら。紙の夫婦雛にあやかりたい心境になりました。

 芝桜をアップで撮った写真を千代紙に見立てたつもりですが、そう見えたでしょうか?

 

Tag:例会  comment:4 

二月例会作品   春旭

「まちぶせ」
  不意に春「まちぶせ」という歌ありし   春旭

 二月は一年の中でもことのほか寒い日が続きますが、不意に春本番の様な暖かな日になることがありますね。
 恋心もこんな感じで、突然芽生えるのかも知れません。
 「まちぶせ」はご存知、石川ひとみの代表曲です。その二番の歌詞に
 ♪偶然を装い帰り道で待つわ~♪というフレーズがあります。
 まさに、このシチュエーション。向こうから歩いてくる若者に、この後急展開が起こる予感がしませんか?

 写真のモデルは、銀座四丁目にある天賞堂のマスコット「銀座の天使」です。
 可愛いいお尻ですね。皆が撫でるらしく、その部分だけ一段と艶があります。
 この天使を見付けた人は、幸せになれるという都市伝説があるようです。
 皆さんも、チャレンジなさってはいかがでしょう。
 ただし、実物は身長1メートル位の小さな像ですので、うっかりすると気付かずに通りすぎてしまいますからご用心。

Tag:例会  comment:6 

二月例会兼題句:『おでん』    ふらり

肩寄せるおでん屋台や湯気白し

兼題『おでん』への投句を写真に載せてみました。

photoikku2015-062.jpg

 

Tag:例会  comment:4 

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Author:銀座フォト575
偶数月 第3日曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

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