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12月句会投稿作品    その1   みすず

充電中5
★ うなだれている気はないの充電中

 庭のキバナコスモスです・・・
 朝写真を撮るときはこんな感じでした、昼ごろ又見に行ったらシャンと立って
 いました、そこで・・・

Tag:例会  comment:4 

 投稿作品  その2 みすず

不整脈 (2)
★ 不思議ですあなたに合うと不整脈

 石神井公園三宝池のカワセミ(メス)です・・・
 カワセミが見られる池で有名です、何度か出掛けましたが時期外れでした
 今回は30分待ってようやく来てくれました。
 魚を何度か捕まえて食べたあと、他の木に止って糞をしたところをキャッチ
 しました・・・

★ 俳句です・・・お題「みかん」

 ★ みかん剥き供えてありぬ道祖神

Tag:例会  comment:1 

堕天使の夢   春旭

 今宵はクリスマスイブ。皆さんは今宵いかが過ごされますか?
 ひところは、クリスマスイブともなると至る所で派手なパーティやら、セレブなデートが定番でしたね。
 三角帽子をかぶり、手にはクリスマスケーキの箱をぶら下げて、赤鼻のトナカイならぬ赤い顔の千鳥足で歩いている人を以前は多く見かけましたが、最近はそんな姿もとんと見掛けなくなりました。
 そこで、カシャッと一句!

  堕天使
  「堕天使の聖夜見る夢無垢な夢」  春旭

 本来のクリスマスはばか騒ぎをする日では無いと、若い頃教会の牧師さんに叱られました。
 今晩だけはその教えを心に留めて、俗塵に塗れ切った堕天使は無垢な夢を見ることが出来るでしょうか。

Tag:未分類  comment:6 

Merry Christmas

xmas mail 
撮影:海ほたるのカッターヘッド
12月例会句:「平和への 願いよとどけ 聖夜星」 
2015年、皆様にはたいへんお世話になりありがとうございました。来たる2016年は健康で心穏やかに送れますよう願うばかりです。
来年もよろしくお願いいたします。(伊都子)

Tag:例会  comment:3 

12月例会作品②   春旭

  暦の上ではとっくに冬になっていますが、このところ妙にまだ秋の様な気温の日が続いていてどうも実感がわきませんでしたね。
 やっと今日あたりから平年並みの寒さになって来た感じがしますが、天気予報ではまた来週には暖かい日もあるとか。
 こうやって、寒暖を繰り返しながら気が付けば本格的な冬になって行くのでしょう。
 そんな季節の移ろいをフォト575にしてみました。
 みすずさん、中村さん、伊都子さん貴重な票を有難うございました。

  譲られつつ来る冬

   「譲りつつ譲られつつと冬は来ぬ」   春旭

 写真は、去年はとバスツアーで訪れた六義園の渡月橋です。よく被写体になるお馴染みの石橋ですが、こんなに団体ですれ違うことは珍しいそうです。お陰で上記の句とマッチしました。

 今回、例会の進行役の中村さんから、「譲りつつ譲られつつ」の後の「と」にはどんな意味があるのかとのご質問がありましたが、あまり深い意味はありません。韻律が中七になるように「と」の一字を入れ込んだだけです。
 でも強いて言えば、「戸(と)」が無いと、冬の風がもろに吹き込んで来るからというウイットでお返しした方が、中村さんのお好みに合うかも知れません。

Tag:例会  comment:2 

12月例会作品①   春旭

 今年もあと半月を切ってしまいました。気の早い方は、そろそろ新年を迎える準備を始められるかも知れません。
 中には、その準備のひとつに新年用の日記帳を買う方もおいででしょう。来年はどんな年になるだろうかとの思いを込めて。

 そこで、カシャッと一句!

  日記
  「何日目かに祖父となる日記買ふ」   春旭

 句の主人公は、来年息子か娘に初めての子が生まれる予定。それが来年の何月何日かはまだ分からないが、つまり初孫誕生となり、主人公は祖父さんになる訳だ。したがって、毎年日記をつけてはいるが、来年の日記は主人公にとってことさら特別なものになるだろうという思いで日記帳を買い求めたという作品です。
 小生の家のことかと訊かれましたが、残念ながら家の娘達にはそんな気配もありません。私の友人の話です。

  例会で進行役の中村さんから、この写真の子が何日目かに祖父になるのかと解釈してしまったとのご指摘があったので、
  「何頁目か祖父となる日記買ふ」  春旭
 でもいいかなと思いました。どっちの句がいいでしょう?

Tag:例会  comment:4 

12月例会 さちえ

 昨年の12月、見学を兼ねてお邪魔をし、生来の図々しさと怖いもの知らずの勢いで
「銀座フォト575」のお仲間にして頂きました。
 そして一年、皆様の暖かいお気持ちに甘えつつ、隔月の句会は今や私の大きな張り合いとなっております。
 と、言えますなら恰好良いのでしょうが、毎回の兼題には大いに悩み、挙句の果ては開き直り、結果は皆様ご存じの通りです。
ここに、今年一年の御礼のご挨拶をさせて頂きます。来年も宜しくお願い申し上げます。

 兼題 「みかん」
2015-12月 みかん

  探しあぐねているのは、しまい込んだ愛読書でもなく
 行方不明のアクセサリーでもないのです。
 自分が本当にやりたかった事、進みたかった道、いまだに探しているのかも。
 いつまでも見つからない答え。
 そんな時は蜜柑でもむきましょう。特別丁寧にスジも取って。
 そうしている間に探し物が見つかるような気がするのです。


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暮れ早し2

 日が短いこの季節、帰りを急ぎながらフトよぎるのは自分の来し方。
人生の暮時に差し掛かった今、何か忘れ物をしてきた様な・・・。
そんな事を思うこの頃でもあります。


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膝毛布4

 暖房の効いた室内を案内されたけれど、少しくらい寒くったってテラスの席は楽しい発見が一杯。
 今通り過ぎたカップル、幸せそう~。 あらら、あの二人ケンカしながら歩いてる!
でもちょっと冷え込んできたな・・・と思ったら、素敵なボーイさんが膝毛布をサービスしてくれた素敵な宵。
        

Tag:出展作品  comment:6 

12月例会 俳句   春旭

 皆さん今回の兼題「みかん」、身近にあり過ぎて難しかったとのこと。私も自分が作句するのに易しそうだと思い提案したのですが、甘い考えでした。提案者としてお詫び申し上げます。(汗のち苦笑)

 では、 そんな小生の写真付き駄句を

  みかんの喰い応え

  「留守居番箱のみかんの喰い応え」  春旭

 皆さん誰しもが、留守番のご経験がおありになることと思います。その時に、何かしら気を紛らわすようなものが無かった場合の無聊感といったらないですね。 
 「あれれっ!ついこんなに買い置きのみかんを喰っちゃったよ!」っていう駄句でした。だけど、作者としてはそこに留守番をしている時間の長さを詠んだつもりなのです。何しろ箱のみかんですから。
 ご存知のように、我が家は妻と娘達だけで頻繁に外出することが多いので、その実話からこの句が出来上がったとも言えます。親父の哀愁を含んだ句なんですよ。どなたもそう解釈して下さらないでしょうが(笑)

 余談ですが、今回の句会の俳句一覧を作者名を伏せて妻に選句させたところ、この「みかんの喰い応え」が一番情景が浮かんで面白いと申しました。(句の題材はあんたなのにね~)夫婦で感性が合ったと喜ぶべきなのかどうか小生迷いました。
 
 

Tag:例会  comment:4 

35mm単焦点レンズ一本勝負   浩助

今月は例会に作品を出せなかったので
忘れないうちに早めにアップしておきます。
見ることができなかった皆さんの作品も
アップ楽しみにしています。

今回の僕の写真はタムロンから発売されたばかりの
大口径単焦点レンズ2本のうちの1本、
SP35mmF1.8で撮影した作品です。
明るさと手ブレ防止機能付きの魅力はもちろんだけれど
最短20cmまで寄れる接写機能(もう一本の45mmF1.8は29cmまで)
はマクロレンズ並みの描写。
開放で撮ると浅い被写界深度のためとろけるような
美しい前後のボケ味が得られます。

皆さんも同じでしょうが、最近はほとんどズームレンズしか使わないため、
単焦点だと被写体から寄ったり離れたりして構図を決めなければなりません。
もっとも、それが本来の写真術の基本ともいえるわけで、
初心に帰ってそんな撮り方を楽しむのもいいものですね。

祝福に君頬染むる聖誕祭

薔薇は春だけでなく秋も美しいものですが、今年は暖かいせいか
冬に入ってもいつまでもきれいに咲き誇っています。
薄いピンクに染まった花びらが可憐で、柄にもなくこんな句が付きました。
(クリスチャンでもないのにね・笑)
このレンズ、被写界深度が非常に浅いため、立体的な花を撮るときは
開放から2~3段絞り込んだほうが自然な奥行きが得られるようです。
この場合は平面的に狙ったので開放F1.8でも花の中心部にシャープにピントが来ました。

風邪の日や窓から見ゆる友の家

これはバラ園の喫茶室の窓にいたキチョウ。
飽きずに外を眺めて弱々しく羽ばたいている姿に、
小学生時代、風邪で外出を止められた日の記憶を重ねて…。








Tag:例会  comment:4 

12月例会・句会の部結果です   浩助

銀座フォト句会の皆さん、先日はお疲れさまでした。
あいにく僕は仕事で、懇親会からの参加となりましたので
お目に掛かれなかった方もいて残念でした。
投句は13句と多かったようですが、
「みかん」は意外と難しかったですね。
そのなかで、さすがベテランの晃也さん、有希さんのお二人に続き、
邦彦さん、みすずさん、京子さんが点を集めました。
おめでとうございます。
以下に全出句をアップしておきます。


<12月例会/平成27年12月19日(水)・投句13人>
【兼題=みかん】 ※順不同/カッコ内は得票

蜜柑箱開けて広がる故郷(さと)の山…伊都子(1)
誰も手を出さぬ最後の蜜柑には…彦坂
汽車ゆかし窓に駅弁お茶みかん…ふらり(1)
蜜柑剥く自慢話は小休止…邦彦(2)
留守居番箱の蜜柑の喰い応え…春旭
独り住む母のぬり絵はみかん色…千賀子(1)
蜜柑むき供えてありぬ道祖神…みすず(2)
三毛猫のタマのまたいでゆく蜜柑…有希(3)
蜜柑剥くまでの優柔不断かな…タケウマ
卓袱台のメモの重石は紅みかん…京子(2)
継ぐ人の無い鈴なりのみかん山…晃也(3)
蜜柑ひとつ胸に沁みゐる夜汽車かな…浩助(1)
またひとつ探しあぐねて蜜柑むく…幸恵

<記録・浩助>

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銀座フォト575

Author:銀座フォト575
偶数月 第3日曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

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