FC2ブログ

8月「銀座フォト句会」のお知らせ

  • 日  時  8月9日(水)18:00~20:00 
  • 会  場  京橋区民館  号 洋室 
  • 俳句兼題  「浴衣」
  • 懇 親 会  「かなえ」京橋店にて8:00より

☆なお出欠連絡・俳句は8月6日までにみすずさんまで送信して下さい 

Tag:未分類  comment:0 

フォトっ句コンペ兼題「浴びる」  春旭

 以前NHKで放送されていたフォト575。その中のコーナーのひとつに、フォトっ句コンペという出演者全員が作品を持ち寄り優劣を競い合うコンペがありました。メンバーは、司会の伊集院光氏、審査委員長の板見先生、当日のゲスト2人、そして投稿者代表の計5名という布陣です。
 毎回兼題が出され、それをテーマにして作った作品を1点無記名で提出する。提出された5作品に、各出演者が一人2票の持ち点で各々の気に入った作品に投票していくというルールです。勿論自分の作品には票を入れられません。最も票数を獲得した作品が殿堂入りとなり、誉め称えられることになります。(俳句の句会の互選からヒントを得たのでしょう)
 8年前ひょんなことから、第2回のコンペに出演する破目になりました。(ちなみに、第1回投稿者代表は我がフォト句会のみすずさんでした)で、その時の兼題は「浴びる」。これは難しかった。う~んと唸ってしまいました。締め切りギリギリまで何も浮かばない。つくづく出演を承諾したのを後悔しました。この時ばかりは、出演をドタキャンしようかと正直思った。でも、その結果NHKから非難を「浴びる」というのではシャレにならない(笑)
 困り果てて我が家の窓からぼんやりと外を眺めていたら、たまたまにわか雨が降ってきた。そして、出来上がったのがこの作品でした。

  驟雨浴ぶ
  「驟雨(しゅうう)浴ぶ親父の悲哀知りもせで」 春旭

 突然の雨に、妻や娘達が慌てて洗濯物を取込みはじめました。その光景を見ていて、ふとあることに気づきました。妻や娘達は、手当たり次第に洗濯物を取り込んではいない様子なのです。どうも、取り込む順番という様なものがあるんですな。そして、取込みの最後まで残ったのが私のシャツという哀しい現実を見てしまったのでした。
 普段なら文句のひとつも言うところですが、お陰ではっと閃くものがありそれを作品として昇華することが出来ました。(転んでもただでは起きないぞ!)
 
 このようにして難産の末に産まれた作品でしたが、この回のフォトっ句コンペの成績は出演者全員の作品にそれぞれ2点づつ票が入り、仲良く引き分けという番組始まって以来の結果となりました。(良かった、内心1票も入らなかったらどうしようとビクビクしていたものですから)

Tag:未分類  comment:4 

蟻   春旭

  蟻の列
   「その先の綿菓子目指し蟻の列」   春旭

 「蟻」は、夏に最も活動するところから夏の季語に分類されているそうです。日常よく目にするのは働き蟻の為か、蟻といえば勤勉な働き者のイメージがありますね。また、大甘党の印象もあります。(まあ、あれだけこまめに動き回って働くんですから、栄養価の高い甘いものが欲しくなるのも頷けますが)

 ところが、蟻は蟻でも現在世間を騒がせているヒアリという蟻は戴けませんね。第一姿形がグロテスクな上、その毒針で刺されると人間も死ぬことがあるというんですから穏やかではありません。昨日も横浜港で300匹以上のヒアリを発見したとか?何で今年になってこんなに各地で発見されるのだろう?我が国は、ヒアリの好物が豊富なのでしょうかね?
 奴らの間では「渡航するなら日本だぜ!」と注目されていたりして。きっと奴らには、わが国は黄金の島ジパングではなく、綿菓子で出来ている国だと思っているのかもしれません。
 
 写真とコメントが乖離した作品になってしまいました。(-_-;) 一日も早くヒアリ騒動が終息することを願って(祈り)

Tag:未分類  comment:2 

6月例会   幸恵

      兼題「夏座敷」

2017-6月夏座敷-2
     大の字の隣のくの字夏座敷


夏座敷と言えば、風が通り抜けて涼やかでいて少しほの暗く・・・
そんなイメージがあります。
残念ながら我が家にはそのイメージにピッタリな座敷は無く、
想像するしかありません(^^;)。
そのイメージする夏座敷で仲良くお昼寝。「大の字とくの字」ですから男と女かしら?
写真も風鈴(軒先で揺れている)で代用しました。



-22017-06月②
    武蔵野の風に遊んで矢車草

立川昭和記念公園で撮った「矢車草」、正確には「矢車菊」と言うそうです。
後方を思いっきり ボカシて、手前の矢車草一本だけにピンしました。
字は、「風に遊んで」ですから遊ばせました~(^_-)-☆
面白がってくださり有り難うございました。



2017-6月①-2
    水色のワルツ奏でて四葩咲く

矢車草と色合いが似た写真俳句となりました。
同じく文字入れを楽しんでおります。
そこに気付いて共感くださったこと、嬉しいです。

Tag:未分類  comment:4 

旬の花時計 V2
カウンター
プロフィール

銀座フォト575

Author:銀座フォト575
偶数月 第3日曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

検索フォーム
QRコード
QR