FC2ブログ

12月例会作品(俳句) ふらり

煤逃げやホッピー二杯串三本

煤逃げ

12月例会に出した句を、写真に載せて見ました。

Tag:例会  comment:2 

Merry Christmas

12月初めに新潟、山形に撮影旅行に行きましが、初雪で素敵な画像がたくさん撮れました。銀山温泉の画像を加工しました。伊都子

Tag:その他  comment:3 

12月例会作品   春旭

 12月例会からまだ1週間ぐらいしか経過していないのに、随分と日にちが経った様に思われますね。これも、師走特有の気忙しさでしょうか。まだ良かろうとアップしないでいたら、最後の方になってしまいました(汗)。慌ててアップ致します。

 ★12月例会俳句部門 
 今回の俳句部門の兼題は「年末雑詠」ということでした。
 それでは、拙句を写真付きで・・・。

  社会鍋
  「児の篤(あつ)き十円混ざる社会鍋」  春旭

 年末雑詠ということで「社会鍋」の季語を選択いたしましたが、見事撃沈致しました。(涙)「社会鍋」自体が、もうすでに死語に近かったようです。句会でも、一部の方はご存知なかった。家の娘達に至っては、”キムチ鍋”や”ちゃんこ鍋”の一種と思ったらしいです。「歳末助け合い募金」と言った方が理解できるのでしょうが、それだとそれだけで12音も使って、とても俳句を作れない(笑)。
 最近社会鍋をあまり見かけなくなったのは、募金を募る側の衣裳の所為らしい。上記の写真はそうでもありませんが、大抵はミリタリールック、軍服姿です。それが原因で、助け合いどころか軍備増強募金のように誤解されてしまうのです。別名の「救世軍」というのも、どこか時代遅れで誤解され易いネーミングですね。
 おっと!「社会鍋」の解説よりも、句意でした・・・。たかが10円でも、幼い子供にとっては大事なお金の場合があります。社会鍋の中には、100円玉や500円玉、1000円札、時には10000円札なんかも入っている。遊び半分にはした金のつもりで入れる輩もいる中で、幼児の大事な10円が篤い思いと一緒に混ざっているよ、という句でした。



★フォト575作品①

  嘘
  「冬近しつかねばならぬ嘘ひとつ」   春旭

 本当のことを言ったが為に、他者に迷惑がかかったり、嫌な思いや不幸を招くことがあります。そういう場合には、時に嘘も許されると思います。何しろ”嘘も方便”とお釈迦様もおっしゃったということですから。(本当かな?)
 どんな状況でどんな嘘かは、読み手の皆さんそれぞれのご想像にお任せしますが、相手を思い遣ったものとして捉えて下さると幸いです。
 写真の影の胸の辺りにある果実は、花梨です。これをそのまま食べても、硬く苦味もありとても美味しくは食べられません。シロップや蜂蜜漬けなどにして、甘く柔らかく煮たりすると美味しく食べられ身体にも良いそうです。
 句の嘘と写真の花梨の不即不離、ご理解頂けたでしょうか?
 この作品に、板見先生貴重な一票をありがとうございました。




 ★フォト575作品②

  臓器提供
  「人は死で終わるにあらず返り花」  春旭

 「人は死んでしまえば、一巻の終りだよ」と言いますが、本当にそうでしょうか。中には、自分の死後に臓器提供の意志を持っておられる方がいらっしゃいます。そういう方は、写真に写っている「臓器提供意思表示カード」をお持ちで、家族にも常日頃からその旨を遺言の様に言われているそうです。
 自分の死後も、何かの臓器がそれを必要とされている方の役に立って生き続けて行く。一つだけでなく複数の臓器が役立つとすれば、日本の何処かだけでなく世界の何処かでも、人は死後も生き続けていくことになりますね。
 写真は、臓器提供に関するパンフレットの記事を切り抜き、以前撮ったタンポポの写真と重ねて作品としました。季語の「返り花」は、梅や桜や躑躅で詠まれることが多いでしょうが、冠毛が各地に四散するそのイメージであえてタンポポを選択しました。
 この作品に、幸恵さん、笑子さん貴重な一票をありがとうございました。



 本年中は、皆様には何かとお世話になりました。
 来年もよろしくお願い申し上げます。
 良いお年をお迎え下さい。

 なお、喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます。

Tag:例会  comment:4 

12月例会 作品 ミズキ

  皆様、先日の句会は体調不良により、急遽お休みをしてしまい申し訳ありませんでした。お陰様ですっかり良くなりましたので、今回の作品をアップしたいと思います。

  俳句部門
  慣れぬ箸で爺へすそ分け晦日蕎麦  ミズキ

 長寿を願うという「年越し蕎麦」。幼子が祖父に自分の分まで譲ろうと、覚えたばかりの箸を使って、必死に細い蕎麦をつかんでいるという純粋な心を表現してみました。
 最近、歳を取ったのでしょうか。子供達の純粋さに涙腺が緩くなる時があります。私は、性善説を信じており、どんな凶悪犯も子供の頃はこうした純粋な心を持っていたのではと考えます。美しい心を持ち続ける人が増える世の中になったらいいなという願望も込めて、この作品をアップします。あ、これは私の実体験と言いたいところですが、残念ながらそうではありません(笑)
 この句に、板見先生貴重な一票をありがとうございました。



  フォト俳句部門

 オルゴール

  オルゴール夢の扉(と)開き冬銀河  ミズキ
 今年の初めに、東京ドームシティのイルミネーションのイベントを訪れた際に撮影したものです。温かい雰囲気のメリーゴーランドが撮れましたので、メルヘンな作品に仕上げようと思い写真を眺めていると、オルゴールの音色が連想できましたので、始まりはオルゴールの音色に決めました。
 オルゴールの音色で眠りにつくと、ユニコーンの背に乗り、そのまま冬銀河まで飛んで行く。現実の世界で不可能なことも、夢の世界では何でもできる。久しぶりにそんな素敵な世界に浸ってみたいものです。ちなみに私の中でのオルゴールの音色は、チャイコフスキー作曲のバレエ音楽「くるみ割り人形」の中に登場する「パドゥドゥ」という楽曲です。可愛らしくも美しいオルゴールの音色が、冬銀河にもマッチし、気に入っています。

 ジャズに酔う

  角氷グラスに響きジャズに酔う ミズキ

  つい先日、銀座シックスの屋上を訪れた際に、素晴しい夕焼けに出会いました。都会に浮かび上がる東京タワーも相まって、「これはシャッターチャンス!」と必死に撮影しました。撮影した写真を後で確認してみたら、大人の雰囲気が漂う写真だったので、ジャズが流れるホテルのラウンジで過ごす大人の時間をテーマにしてみました。
  作品を考えている途中、姉の「グラスに入った氷が溶ける時に立てる音が素敵だよね」との言葉を受け、今回の作品に採用してみました。小さい頃は分かりませんでしたが、最近ジャズの良さが分かって来ました。この作品の中で流れているジャズは頭の中にはあったのですが曲名が分からず、父に鼻唄で聴かせたところ「レフト・アローン」という曲でした。




  早いもので、今年もそろそろ終わりに近づいてきましたね。句会が日曜日になったことで、皆さんにお会い出来る機会が増え、いろいろお声かけもいただきありがとうございました。来年も皆さんの作品から刺激を頂きながら、自分の糧としていきたいと思います。来年もどうぞよろしくお願い致します。では、皆さん良いお年を。

Tag:例会  comment:3 

12月例会作品 追加  千賀子

     20191212_155455.jpg
       さあ急げ世界の街へクリスマス

     先にアップした時にこの写真が入らず焦りました。
     幸恵さんにとんちんかんな質問をしたりしてしまいましたが
     文字入りしていない元写真を入れたらアップされました。
     
     みすずさんが選んでくださったり、悳子さんが記事で書いてくださったので
     追加しました。

     サンタさんたち、大忙しでしょう!
     夢を育む世界の子供たちの元へ、さあ急げ!

   

Tag:未分類  comment:3 

追加   みすず

なんとなくjpg2

先に白髪頭をさらした後の内緒のアップです。
カマキリが可愛くてつい!

Tag:未分類  comment:4 

12月例会作品 川崎

冬ひと日駆けて少年野球団

s-IMG_1344 (2)

埼玉県東松山市の箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)の絵馬の風景
神社の名前の「やきゅう」と「野球」との関連なんでしょう
プロ野球選手もお参りするそうです

http://www.yakyu-inari.jp/

*************************

御神馬の嘶き さては うつ田姫  
ごしんば(ごじんめ)のいななきさてはうつたひめ

s-IMG_1615 (2)

【うつ田姫】冬をつかさどる姫

巫女さんの行く先には実際に御神馬が居て出番を待っています
おや、馬が啼いたのは、そこに、うつ田姫がやってきたからなのでしょうか
それをふと聞いた巫女さんが確かめに行くところをパチリ

Tag:例会  comment:4 

12月月例会  ふらり


歳忘れ戯る女(ひと)や年わすれ

年忘れ

銀座フォト句会の仲間と船橋のアンデルセン公園に行ったときに、たまたまやっていたトリックアートですが、孫ときたらこんな事出来ないねと言いながら、童心に帰って楽しそうに遊んでいました。
で、お前はどうしたって? いえ私はカメラ係ですから!!!(^^♪


英傑に苦悩の陰や冬館

英傑


写真は、深谷吟行の誠之堂の壁に掛けられていた渋沢栄一のレリーフを撮ったものです。
多くの業績を上げ、現代日本の礎を築いた一人であり、今また1万円札の顔になることが決まり、大河ドラマにもなるそうで、再び光が当たっている英傑ですが、その陰には人知れず苦労もあったのではなかろうかと思いをはせてみました。

Tag:例会  comment:8 

12月例会作品  悳子


1111枠-1200

サンタクロース着陸まぢかGゲート

先日、羽田空港に出かけた際(旅行ではなく展望デッキから飛行機を眺めるためだけに)
お仲間さんと出かけ撮った写真ですが5Fのフロアーから見下ろした光景です。
今までは機上の人となる乗客のひとりでしたが、
空港の中をのんびりと眺めていると人々の独特の高揚感が漂ってきます。

そんな中トナカイに乗らず北欧からの直行便で千賀子さんのお写真にあった様な
可愛いサンタ御一行様が到着したら…なんて。



最終PC080128-again文字入れ最終1000

マイお猪口紅をぬぐひて新酒かな

踊りを趣味にしていた頃、常に「まいお猪口」をカバンに入れていた友人。
こんなお猪口ではなく見惚れる美しいお猪口……。
秋の季語ですが彼女を思い出して。

    ***********************************
早いもので初心者の私が入会させて頂いてから3回目の12月です。
思う様な作品は出来ませんが今後も宜しくお願い致します。

どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ。


Tag:例会  comment:8 

12月例会作品  船橋

様々のこと思い出せない桜かな

船橋 12月例会さくら


サイダンモダンサイモスルヨキキカイ

船橋12月例会 サイダン

Tag:例会  comment:4 

旬の花時計 V2
カウンター
プロフィール

銀座フォト575

Author:銀座フォト575
偶数月 第3日曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

検索フォーム
QRコード
QR