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アルバムという写真の森-2  浩助

まみえざる祖父の歳越ゆ凍銀河c
水道課のエンジニアだったという祖父が同僚と阿蘇登山に行った時の写真だそう。
突然湧いてきた霧のために朦朧とした写真になったようですが、
写真の古さも手伝って、僕には祖父が黄泉の国から会いに来てくれたように見えてなりません。

祖父の歳をとうに過ぎ、こうして懐かしく新鮮な世界に向き合っている自分…
写真という、有り難くも不思議な魔法に改めて感謝。

Tag:例会  comment:3 

Comment

銀座フォト575 URL|Re: Re: タイトルなし
#- 2015.02.23 Mon19:10
> >  春旭が今回票を入れさせて頂いた一枚でした。
> >  
> >  古写真風にあえて加工したのかとも思いました。
> >  昔の思い出の写真をフォト575として作品にするというのも、意義のあるものですね。過去と現在がコラボレーションして、作品に広がりと時空を超えたロマンや詩情が醸し出されます。
> >  句の銀河という措辞が、それ等を連想させ効いています。
> >  
みすず URL|
#- 2015.02.24 Tue10:51
黄泉の国からおじい様が会いに来てくれた・・そう思うだけでロマンです!
浩助 URL|
#- 2015.02.24 Tue22:20
春旭さん、みすずさん
ありがとうございます。

家族アルバムにフォト575、実は2007年のNHK教育TV
「趣味悠々」で一度取り上げてゲストの方々と一緒にやったテーマでした。
当時は忙しくて古いアルバムを引っ張り出す余裕もありませんでしたが
このところそんな余裕が少し出てきたおかげで取り組むことができました。

普及タイプのコピー・FAX複合機のスキャン性能も驚くほどよくなっていて、
フォトショップとの組み合わせで少し頑張れば簡単な修復も可能です。
大事な親族の写真をきれいにすることで、親せきからも喜んでもらえました。

ほんとはフォト575よりも、そちらが目的だったんですけど(笑)。
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