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二百十日   春旭

 今日9月1日は、二百十日に当たります。もう立春から数えて210日目なんですね。月日の経つのは早いものです。
 例年この頃は台風襲来の多い時期にあたることから、農家では厄日として警戒するという謂れがありますね。
 日本列島に上陸しそうな台風は今現在周辺には見当たりませんが、今後も出来れば避けて通ってもらいたいものです。
 
 そこでカシャッと一句!

   野分ゴジラ
     「野分過ぐ匹夫に堕ちる愚を避けて」   春旭

 写真のモデルは、日比谷シャンテ前の広場にあるゴジラ像です。本物は体長50メートルという設定ですが、こっちの像はその100分の1あるかないかです。しかし、精巧に出来ていてこれでも結構迫力があります。そんなゴジラを台風(野分)に見立てました。
モデルは小さなゴジラですので、迫力を出す為にカメラアングルとレンズワークを駆使して演出をしてみました。街中を破壊もせずに去って行くというイメージです。男の哀愁を出すために、あえて正面から撮らずに後ろから狙いました。
 因みに周辺のビルや自動車は実物で、ミニチュアではありません。また、合成写真でもないことを断っておきます。もっとも、私の腕ではそんな高度な技は遣えません。しかし、これでも本物の様な結構な迫力を出せたと自画自賛しています。

 ゴジラも去年生誕60年。人間でいえばもう還暦を過ぎたのですから大人しくなってもらいたいと、見立てたゴジラに託して今後の台風にメッセージを送りたいと思います。

Tag:未分類  comment:4 

Comment

みすず URL|
#- 2015.09.07 Mon08:24
日比谷シャンテ、若い頃(^▽^笑)は良く行きました。
あのあたりの映画館やたまに宝塚の前に並んだ女性の群れに驚いていると
”キャーッ”という声がして入口から男役の人が颯爽と出てきて少し歩いた
先の車に乗り込む、その恰好良さ、私は宝塚は嫌いで観に行ったことがない
のですが、あの時だけはあ~~これが・・と思ったり。
シャンテの中のコーヒー店で好きなカップを選んで美味しいコーヒーを飲む
コーヒー通でもないのに無理してブラックで飲んだり・・・恰好付けて
いました(^▽^笑)
ゴジラも生誕60年、還暦なんですね~!
春旭 URL|
#- 2015.09.07 Mon13:13
 みすずさん、急に涼しくなりましたがお変わりありませんか?
 最近「みすずの手習い」に英文の変な書き込みが侵入して来ているようですね。悪意を持ったウイルスが添付されているかも知れませんから、ご用心の程を。

 日比谷シャンテのあの周辺は、昭和40年頃から60年代にかけて映画鑑賞で何度も行きました。日比谷映画、スカラ座、有楽座などロードショウの梯子をした懐かしい記憶があります。ゴジラやチャンバラなどの邦画は地元で済ましておりましたので、どちらかといえば洋画鑑賞が目的でした。地方の中学・高校生が行くにはちょっと敷居が高かったのですが、目一杯背伸びをしてワクワクして訪れたのを今でも思い出します。現在はすっかり様変わりして、隔世の感がありますね。
 URL|
#- 2015.09.09 Wed07:02
春旭さん、おはようございます!
英字の書き込み、本当に困ります、時折めちゃくちゃ入ってくることが
あってひたすら削除していますが・・・
何が面白くてやっているんでしょうね~・・
ほとんど「ティールーム」に来るだけなので「ティールーム」を閉鎖
しようと思っているのですが、書き込んでくださる方がいるのでなかなか
止められない・・
メールにも沢山来て毎日迷惑メールに入れていますがほとほと疲れています。

春旭さんもシャンテには思い出があるのね~・・
そういえば芸術座で森光子さんの「放浪記」を見たのは良い思い出です。
春旭 URL|
#- 2015.09.09 Wed12:22
 みすずさん、変な書き込み今日も入っていますよ。まったく、何処のどいつか知りませんが迷惑な奴ですね。あまり相手にしない方がいいと思いますが、何かの対策を講じるべきかも知れません。私はパソコン関係に詳しくないのでお役に立てませんが、どなたかに相談なされたら如何でしょう。

 青春時代にはあの周辺をよく歩き回りました。と言っても、殆ど映画館巡りでしたが。ぴあ等の情報誌もない時代でしたから、新聞の映画欄の上映スケジュールを見比べて、多い時には3館を梯子した時もありました。(時間も金も無く、当然飯抜きで)
 田舎のガキが観るのですから、あまり文芸物とか恋愛物とかではなく、もっぱらアクション物が多かったです。007シリーズなどは封切りのたび駆けつけました。また、あの当時70ミリ映画などという地元の映画館にはとても掛からないスクリーンの大きさが売り物の作品が流行していたので、そっちも堪能しました。
 「スクリーン」や「映画の友」などを毎月買ったり立ち読みしたりして、同じ様な映画好きの友達と、評論家気取りであーだこうだと語り合った頃を思い出します。何故か同じ映画雑誌でも「キネマ旬報」は読まなかったな~。私らの頭では内容についていけなかったのが本当のところです。
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