FC2ブログ

10月例会作品② ミズキ

   孤愁1
  過ぎし日をグラスに注ぐ孤愁かな  ミズキ

  この写真は母娘で箱根に旅行をした際に、芦ノ湖の湖畔にあるカフェで撮影したものです。窓際に置かれたボトルとグラスのオブジェが、芦ノ湖の背景とよくマッチしていました。
 別れた恋人との愛しき日々を思い出しながら、ワイングラスを傾ける主人公のイメージです。
 この写真、当日は曇天だったので、グレーがかった色合いのものでしたが、夕焼けのイメージを出したく、幸恵さんに教えて頂いた「フォトスケープ」で編集したところ、このような素敵な夕焼け色にすることができました。
 幸恵さん、貴重な一票、またフォトスケープを教えて頂きありがとうございました。
 後程タケウマさんから「孤愁」を「秋思」の季語に替えた方がより俳句的になると、アドバイスを頂いたと父から知らされました。貴重なアドバイスを頂き、光栄に思います。大変勉強になりました。ありがとうございました。
 
 私もなるべく機会を作って、例会に参加したいと思っておりますので、その際はよろしくお願い致します。

Tag:例会  comment:2 

Comment

幸恵 URL|
#St4TUToA Edit  2016.10.16 Sun19:48
 ミズキ様
  ステキな写真俳句の2作品を楽しませて頂きました。
  夕焼け色に惹かれたのと、
  手前に写っているグラスはどのような物であろうかと
  大変興味を覚えました。
  こうして人の関心を引き寄せることが出来るお写真、
  素晴らしいですね。
  それと、早速フォトスケープを駆使なさって
  楽しんでおられるのですね。
  そのうち教えて頂くようになりそうです。

  「孤愁」も秋らしい言葉と思いましたが
  タケウマさんアドバイスの「愁思」となると
  なるほど俳句的になるのですね。私も
  勉強させて頂きました。

  もうお一つの「行燈」のほうも
  俳句と共にしっとりとした素敵な作品ですね。
  思い浮かばれた物語もロマンティックだけでなく
  大人の女性ならではの感性とお見受けしました。
  お父様、ハラハラでしょうね。(^_-)
  行燈の後ろのススキが、とても効いていますね。
  一瞬のオレンジ色を収められた腕前、流石です!

  12月には是非ご参加くださいね。
  お待ちしております。
  
  
ミズキ URL|
#- 2016.10.23 Sun14:33
 幸恵様
 コメントへの返信が遅くなり、申し訳ありません。
 フォトスケープについては写真の楽しみ方の幅が広がりました。まだ始めたばかりですので、試行錯誤しながら学んでおります。これからもいろいろと教えてください。
 写真表現の感性を一層磨きたいと思います。次回は、今回の作品をさらに上回るようなものが作りあげられるとよいのですが・・・
comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
旬の花時計 V2
カウンター
プロフィール

銀座フォト575

Author:銀座フォト575
偶数月 第3日曜日 京橋区民館
写真に575を詠んで楽しむ会です

検索フォーム
QRコード
QR