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6月例会作品・笑子

6月例会作品・笑子


巴里より届く便りや風薫る
ぱりいよりとどくたよりやかぜかおる

木曽路の妻籠宿にて撮影の五月人形です
何やら難しそうに読む達筆の便りはなんと 巴里から!!
純和風の五月人形という被写体と「巴里から」という
洒落た地名を合わせてその距離感を楽しんでみました(*^-^*)

Tag:例会作品集  comment:4 

Comment

春旭 URL|
#- 2019.06.16 Sun18:32
 笑子さん、高得票おめでとうございました。

 この写真を、パリから和風の手紙が届いたという設定にしたところが効いていました。何よりパリを「巴里」と漢字表記にしたところに、写真と句の響き合いがありましたね。
笑子 URL
#A.uUbU0s Edit  2019.06.17 Mon13:52
春旭さん、ありがとうございます
写真と俳句を合わせるときに「付かず離れず」を意識しますが
この作品はそれが少し上手くいったでしょうか
プレバトでN井先生がよく仰ってる「発想を飛ばす」というのが
なかなか難しいけど、そんなことをばるべく意識して作品を作っていきたいと
思います
もう1作品の海月は付きすぎてしまったので
これは、俳句をまた考え直して再チャレンジしたいと思っています(*^_^*)
耕人 URL|
#- 2019.06.17 Mon19:25
笑子さん、先日はお疲れさまでした。
この作品とても印象に残りました。
写真が良いだけでなく、句の飛躍も楽しいです。
単なる飛躍ではなく、そこに説得力があります。
「巴里」という単語はフランス革命や近代の5月革命も連想させ、
武者人形の軍装?と手紙を読む緊張した面持ちとも良く合います。
BGMに加古隆の「パリは燃えているか」(Nスぺ「映像の世紀」テーマ曲)
を流したら意外と合うかもしれませんね(笑)。
最初は、五月人形とは思ってなかったのですが
それが分かると「巴里」との関係で、より一層
「風薫る」と写真との関係が深まる気がしました。



笑子 URL
#eaJzIZnY Edit  2019.06.17 Mon19:50
耕人さん、例会では大変お世話になりました
今回もとても楽しく参加させていただきました
またこの作品についての感想をありがとうございます

早速「パリは燃えているか」をYouTubeで流したのですが
ハマリました(笑)こういう楽しみ方もある!
フォトと俳句の融合の楽しさは無限大と見ました(^^)v

今回、数多く展示されていた五月人形の中から何故この人形を
撮ったのかといえば、やはりその表情や衣装,佇まいが
際立っていたということだったと思います
撮った写真を生かせる言葉選び、これからも精進していきます

この作品がここに残ることが嬉しいです
ありがとうございました
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