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第4回ネットフォト作品

  114 - コピー (5) - コピー
    封印の恋解き放す夏の月

Tag:未分類  comment:8 

Comment

ミズキ URL|
#- 2019.07.28 Sun13:38
ミズキ選:古代エジプトの恋物語が想像できます。愛し合いながらも、結ばれず、失意のまま永遠の眠りについた二人の魂が今にも蘇ってきそうですね。
映画、ハムナプトラを思い出しました。
みすず URL|
#- 2019.07.28 Sun23:49
みすず選

写真の色と「封印された恋」という言葉とが相まって不思議な雰囲気の作品です、見る人によって様々な状態が考えられるでしょう「恋、愛」のテーマに忠実に作られた面白い作品だと思いました。

たんと URL|
#/LMPCG5A Edit  2019.07.31 Wed11:31
(たんと選)
事情あって「叶わぬ恋」と逃避し続けていたのであるが、夜中の目覚めに窓を開け月を眺めるているうち、ふっと我が気持ちの愚かさに気づくのである。それは吾が小心さを月の明るさが後押ししてくれるものであった。「封印」を「解き放す」に十分な明るさでもあったに違いない♪
千賀子 URL|
#St4TUToA Edit  2019.08.03 Sat09:29
この作品は千賀子です。ミズキさん、みすずさん、たんとさん、お選びくださり
有難うございます。

今回のテーマ愛、恋は材料がたくさん有りそうですが、絞り込むことに力量が問われましたね。
私はやはり悲恋物語に心惹かれるおばさんですので、封印された恋を想像してみました。
その為にストックされた写真を探していたら、上海博物館にあった香炉でしょうか、この写真を見つけ、余りに重そうな蓋が封印の雰囲気に合うかもと作ってみました。

人間は恋する生き物
恋する心は侵されない

しかし、道徳、倫理、しがらみ、、、
自由奔放には生きられない

古代エジプトの王妃の悲恋を想像してくださったミズキさん、
不思議な雰囲気と評してくださったみすずさん、
モテられるであろうたんとさまの秘められた思い、夏の月の季語に思いを
乗せてくださった名文の解釈

身に余る光栄に存じます!
春旭 URL|
#- 2019.08.03 Sat11:54
 千賀子さん、お元気ですか。第4回ネットフォト句会にも積極的にご参加下さいましてありがとうございました。
 写真は、正倉院あたりの宝物の香炉ではないかと見ておりましたが、上海博物館の収蔵品でしたか。
 長年にわたって封印されていた恋が、それ故に馥郁たる香りを漂わせているという訳ですね。
 選者の解釈には様々な想像があったようです。これも、恋という得体の知れぬもののなせる業なのかもしれませんね。
千賀子 URL|
#St4TUToA Edit  2019.08.04 Sun08:21
春旭さま
ご無沙汰しております。いつもお世話になり有難うございます。
春旭さまの尊顔を嬉しく拝見しました。
大きなワンちゃんをお飼いになっていらしたのですね。
メロメロの表情がとても可愛らしい!(失礼!)

アラビアや中国の歴史は齧ることもできませんが、その雰囲気に憧れます。
姫になった自分というより、姫付きの老女の自分を想像したりして、、、(笑)
耕人 URL|
#- 2019.08.08 Thu22:36
千賀子さん
この作品、気になってました。

中国の香炉かなと思ってはいましたが、なんかデカそうだし、
ひょっとしたら行李のようなモノかな、なんて思ったり。
色調も文字入れもストイックで、こんな所に封印された恋が
解き放たれたらメガトン級で凄いだろうな、
なんて要らぬ心配をしたり(笑)。

この香炉立派さなら、たぶん楊貴妃か西太后か。
でも後者は恋とは無縁そうで、前者なら封印の必要もなさそう。
宮廷務めであってもそれほど身分の高くない若い官女かな?
などなど、想像をたくましくさせる楽しみがありますね、この作品には。

しかし、この蓋、重そうですぞ、千賀子さん。
持ち上げられますか(笑)?

もっとも恋の封印なら、そう簡単にパカパカ開け閉めできないほうが
奥ゆかしさがあって良いかもしれませんね。

千賀子 URL|
#St4TUToA Edit  2019.08.11 Sun11:14
耕人さま

コメント有難うございます。
重そうな蓋の大きな香炉ですよね。違うかもしれません。よく調べませんでした。
しかし、楊貴妃や西太后のお屋敷だったら、果てしない広さだったでしょうから、このぐらいの香炉は必要だったかもしれませんね。

   封印の恋はそのまま夏の星

奥ゆかしさを詠めばもっと雰囲気が出せたでしょうか。
その辺がまだまだ足りない所です。
貴重なご感想を頂き嬉しく思います。
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