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8月例会作品    みすず

クーちゃん4


    ときめいて人待つ心枯れてない

最近家に居ついている猫ちゃん、名前は「くー」メスです、非常に猫らしい猫・・
抱っこが嫌い、怒りっぽい、でも家の連中は大の猫好きなのでそこは容認して
います、時々2~3日消えますが又戻ってきて当たり前のような感じでのさばって
いて「ちゃちゃ」を恫喝したりして・・・でもやっぱり「猫が好き」いなくなると寂しく
家の猫ではないのに帰りを待ちわびているこの頃です。
写真は「ちゃちゃ」の様子を伺って立ち上がった所をパチリ!・・携帯写真です。


永らえて

永らえて去年の花野に逢いに行く

花はヒメジョオン・・毎年、花や蝶を見に湯ノ丸高原に行きます・・・
昨年は「来年も元気でここに来られるかしら」と思いつつファインダー
を覗いていました、お陰様で今年もどうやら元気で高原の空気を吸う
ことが出来ました、蝶も花も変わらず迎えてくれました・・来年も又!

Tag:出展作品  comment:2 

Comment

春旭 URL|
#- 2019.08.26 Mon00:05
 みすずさん、先日のフォト句会お疲れ様でした。
 どちらの作品も高得点、おめでとうございました。

 みすずさん宅に居ついて、愛称まで付けてもらって、何と幸せな猫でしょう。この調子だと、3度の食事まで上げ膳据膳ではないですか。みすずさんの猫好きも、半端ではありませんね。ちゃちや姫が、いじけても知りませんよ。
 まあ、鶴ならぬ猫の恩返しバージョンで、作品作りに役立って良かったですね(笑)

 高原の空気を吸ってリフレッシュ、うらやましい限りですな。どうやら、好調さを取り戻されたご様子。御同慶の至りです。この分なら、まだ20回以上はこの高原を訪れることが出来そうですね。
耕人 URL|
#- 2019.08.27 Tue16:53
みすずさん
齢を重ねるほどに野の素朴な花の
美しさがよくわかるようになってきますね。
もちろんバラをはじめとする園芸種も美しく、
手を掛けたぶん可愛さも加算されますが、
誰が植えたわけでもないのに端然として路傍や
野原に咲く花には何か矜恃のような強さ感じられます。

この花はヒメジョオン、漢字表記では「姫女苑」。
素朴な花姿とは裏腹に何か気品や高貴な出自を思わせますよね。
人も植物もこのような奥ゆかしさを大切にしたいものです。

こうした花に惹かれ作品にされる、みすずさんのお人柄にも
同じような理由で魅力を感じます。

毎年咲く花でも、命に限りのある人間にとっては一期一会。
まさに、
年年歳歳花相似(ねんねんさいさい はなあいにたり)
歳歳年年人不同(さいさいねんねん ひとおなじからず)
と詠った唐の詩人の言う通りですね。

みすずさん
いつまでも元気で、ともに自然や人の魅力を
写真と俳句で詠んでいきたいものです。

秋幾度いのちまるごと還すまで 耕人 





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