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10月例会作品 川崎

ダヴィンチの髭に眼に秋ともし
ダヴィンチのひげにまなこにあきともし
s-IMG_0728 (3)


かつてダヴィンチもかく秋灯の下で歴史に残る作品を創ったであろうとの想像の世界です
奥にあるのが美術の時間の素描の課題にあった白い像
それをボカすことで歴史的回想を意図しています

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親と子のえにし身に入むばかりにて
おやとこのえにしみにしむばかりにて

s-IMG_0803 (2)


これは写真の構図の方に注目してほしかった作品でした
左側の黒の空間、そして像の上部、右部の省略のトリミング
撮影の段階でこのような構図で撮る
これは人物を撮るときにも当てはまる構図です、よろしければお試しあれ

【身に入む】…秋の冷気やものさびしさが、身に深くしみるように感じること
     

Tag:例会  comment:1 

Comment

春旭 URL|
#- 2019.10.22 Tue12:13
 川崎さん、今回も遠方からのご参加ありがとうございました。
 句会の後の別室での一服は、さぞかしうまかったことでしょうね(笑)。

 石仏の表情が素敵でした。構図の解説も参考になりました。(感謝)
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