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12月例会作品 川崎

冬ひと日駆けて少年野球団

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埼玉県東松山市の箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)の絵馬の風景
神社の名前の「やきゅう」と「野球」との関連なんでしょう
プロ野球選手もお参りするそうです

http://www.yakyu-inari.jp/

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御神馬の嘶き さては うつ田姫  
ごしんば(ごじんめ)のいななきさてはうつたひめ

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【うつ田姫】冬をつかさどる姫

巫女さんの行く先には実際に御神馬が居て出番を待っています
おや、馬が啼いたのは、そこに、うつ田姫がやってきたからなのでしょうか
それをふと聞いた巫女さんが確かめに行くところをパチリ

Tag:例会  comment:4 

Comment

春旭 URL|
#- 2019.12.17 Tue23:45
 川崎さん、今回も遠くからのご参加ありがとうございました。
 閉会後の一服が、さぞかしうまかったことでしょう。

 絵馬代わりにバット、初めて見ました。最近の神社は、ダジャレにも理解があるようですね(笑)。
 
 御神馬は、”ごじんめ”が正解のようです。
耕人 URL|
#- 2019.12.17 Tue23:49
野球神社…、こんな御利益があるのですねー。バットをよく見ると「しあいにでれますように」などと幼い字で書いてあって、微笑ましくて楽しい。プロ選手も訪れるとのことだが「ねんぽうが1おくえんになりますように」なんというのでは興醒め。やはり絵馬バットは子供だけに留めてもらいたいものだ。
明治以降に日本に入ってきた近代的なスポーツと神道との取り合わせがまず面白いのだけれど、「冬ひと日駆けて」と過去形にしたことで昔の野球少年(オジサン)たちの郷愁を誘いココロをギュッと掴んだところなど、うまいなあと感心。少年野球団などという、時代がかった措辞もその現れか。日本らしい素材の発見とその料理法が光ります。
野球の魅力にいち早く取り付かれ、ベースボールを日本で初めて「野球」と訳した正岡子規が見たら、きっと大いに喜ぶフォト俳句だろうね。


ふらり URL|
#- 2019.12.18 Wed09:59
冬ひと日の作品は、西日を思わす光と、ひと日駆けが呼応し、
それに少年野球団と言う言い方が昔日へのノスタルジアを感じさ、ステキな作品でした。
写真もギリギリに切り詰めて、本物のバットの様に見せている、流石ですね。
みすず URL|
#- 2019.12.18 Wed10:37
ほんと、ふらりさんの仰るように本物のバットかと思いました。

うつ田姫、あまり聞いたことのない名前ですがご説明でよくわかりました。
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