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第7回ネットフォト句会作品


  ピアフ2
    寒こらえピアフは歌う愛の歌

Tag:ネットフォト句会作品  comment:7 

Comment

耕人 URL|
#- 2020.01.23 Thu12:06
春旭さんから、“お年玉”を頂きましたので、もう1票投じさせて頂きます。
この作品、写真が美しいですねー。うっとりするくらい。朝か夕方かは分かりませんが、茜色に染まった空に、可憐な薔薇がよく映えて見飽きることがありません。
句も素敵ですが、歌は歌うもので、意味が重なるのは勿体ない。また、エディット・ピアフと言えば「愛の讃歌」ですから、寒に耐えピアフ讃える愛の歌…などとしたら、彼女の不運と栄光がさらに協調されるのではないかと感じました。
文字色は、背景ともう少しコントラストを付けたほうが読みやすくて効果的だったと思います。
写真がとても素晴らしかったので、ついお節介なことを言いたくなりました。妄言多謝。


船橋 URL|
#- 2020.01.25 Sat18:28
まさに写真のこのバラは高らかに唄っていますね。
 この句は、シャッターを切る時には、既に、浮かんでいた(聞こえていた?)のでは・・・?
笑子 URL|
#A.uUbU0s Edit  2020.01.27 Mon20:47
笑子選

寒さに耐え忍ぶ冬薔薇は
初夏の薔薇の華やかさとはちょっと違って
芯の強さとか少しの侘しさも感じることができます
この冬薔薇は花弁に少しピンクも入って
そこに重なる「愛の歌」が心地よく沁みました
悳子 URL|
#- 2020.01.28 Tue14:51
悳子選:

本当に美しい冬薔薇です。
恋人を失った後も凛と歌っていたピアフの姿と重なりますね。
日本では越路吹雪、美空ひばり、美輪明宏などが唄う「愛の讃歌」は
知っていますが今回この作品に触れ、初めてYouTubeでエディットピアフ
本人の唄う伸びやかな声量の「愛の讃歌」を聴く機会を得ました。
ありがとうございました。
たんと URL|
#/LMPCG5A Edit  2020.01.31 Fri18:06
たんと選:ばら色の人生、愛の讃歌が聞こえてきます。寒に耐えながらの薔薇、いまにも花弁が崩れそうですがしっかりと耐えて耐えている姿が情緒的で素敵です♪
ミズキ URL|
#- 2020.02.04 Tue12:14
 作者は、ミズキでした。耕人さん、船橋さん、笑子さん、悳子さん、たんとさん、貴重な一票をありがとうございました。

 寒さに耐えながら咲く一輪の薔薇に惹かれて、シャッターを切りました。当日はあまり天気が良くなかったので、少々暗いイメージになりました。
 句を作る瞬間、ふとエディット・ピアフが脳裏に浮かんで来ました。こんなことは、めったにありません。神の啓示だったのでしょうか?
 彼女の歌う傷心のバラードと、彼女自身の悲劇的な生涯を、この一輪の薔薇に重ね合わしました。
耕人 URL|
#- 2020.02.04 Tue21:57
ミズキさん
写真力がめざましくアップしましたね。
ピアフの名を登場させたのもうなずけます。
遠景は何やら洋館のようにも見え、エキゾチックな佇まい。
花びらの周囲だけがピンクに染まり、まるで少女の頬や
指先が寒さで赤くかじかんだかのようです。
冬薔薇の痛々しい可憐さがホントによく伝わってきます。
咲いてから散るまでの間に違うバラのように色変わりする
アブラカタブラという品種に似ているなと思いましたが、
この写真のバラのほうがはるかに清楚で気品がありますね。

バラを愛していた花写真の巨匠・秋山庄太郎さんが
生涯に一句だけ詠んだという句
 
 些かの紅を残して冬の薔薇

という句を、おかげで懐かしく思い出すことができました。
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