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教えてください (ふらり)

私のFBの友人の青山真一路さんから、質問がありました。

NHKのカシャット一句575にあった、お題の写真に575を付けるもの(名前忘れました)のお題写真の出し方に、何かコツの様な物があれば教えて欲しいとの事です。

例えば、
写真のジャンル(種類)で向き不向きがあるか ・・・ 花、景色、スナップ、人物 等々
写真自体はどのような物が良いか ・・・ 写真自体で主題が明確なものがよいか、
                    写真としては多少狙いが漠然としている物が
                    良いか。
その他、何でも結構ですので、アドバイス頂ければ有り難いです。

宜しくお願い致します。

Tag:未分類  comment:2 

Comment

浩助 URL|
#- 2014.10.11 Sat02:55
番組には「この一枚に575」というコーナーがありましたね。
室谷有助さんや、鳴くよ鶯平安京さん(京子さん)が大活躍しておられました。

お題にふさわしい写真をNHKの担当の方も一生懸命探していましたが、
写真自体で完結しすぎているものは句との相性が良くなかったようです。
なんというか、包容力のある写真というか、解釈の余地が広いというか…。
そんな写真に多くの句が集まったし、良い句も付いていたと思います。

報道写真の巨匠、故・林忠彦さんはかつて「一枚の写真を見て、
原稿用紙何枚も小説が書けるようなものがいい写真なんだ」と語っています。
言い方を変えれば、撮影意図が明確な写真…ということになるのでしょうか。

ただ、フォト575の場合はあまり写真のほうに情報量が多すぎると
句が入り込めないという感じはあるようですね。

ニッコリ系の作品だったら、一目で可笑しさの伝わる写真、
ウットリ系の作品だったら、とにかく綺麗な写真、というような。
パッと目を掴んで、句でしみじみ納得させるのが写真俳句だとすれば
花、空、風景などが、一番取っ付きやすいと言えるかもしれません。

僕個人としては、俳句で言う二物衝突のような、異種の映像と句とが
ぶつかり合って醸し出す面白さの世界で遊びたいとこのごろは考えていますが、
これはこれでなかなか狭き路を往くという難しさも伴うものですね。

まあ、見た人が頑張って良い句を付けたくなるような写真は、
おそらく優れた写真であることに間違いないでしょう。
お題写真にも、そんなクオリティーを期待したいものです。

ご質問に対する、あまり有効な答えになっていないかもしれませんが…。
















ふらり URL|
#- 2014.10.11 Sat10:19
板見先生、早速ありがとうございます。
私も、大体同じ様に感じます。
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